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ゲンタ七五三。

甘えんぼゲンタも、七五三を迎えました。
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まだまだ抱っこにおんぶに、

家以外の場所では三歩離れただけで怒られるほどの、かあかLOVE人間ですがね。


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カンタは、何をするにも早くて、まだ3歳!?と思ってたけど、

ゲンタは、何もかにも遅くて、だけどもう3歳!?という感じ。

十人十色。同じDNA持ってても、全く違いますね。
ちなみに、動と静、外と内、肉と魚。ゼロか100か。そのくらい正反対の性格・嗜好です。

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この日は、昼一番でゲンタの七五三があり、その後、実家でじいちゃんの法事がありました。
職場では、朝から命を終えようとしているおばあちゃんがいて、家族さんも職員も集まり、看取りの時間。

ゲンタの成長をお祝いしながら、天国のじいちゃんを想い、そして、まさにいま、命を終えようとしている人と向き合うという、
ものすごく、「生と死」を感じる一日になりました。

ワタシは、この日、看取りの場にいたいと、実は心の中で思っていました。
だけど、ゲンタの成長は祝ってやりたい…心の中は、葛藤葛藤。
気持ちに整理がつかないワタシがいたのです。
母親だから、息子。もう二度と会えなくなるから、職場。
それでもやっぱりゲンタの母親はワタシしかいない。
ゲンタの七五三に行き、職場にいる母と弟の代わりに法事にも参加しました。

その法事でお寺さんが言ったこと。

「死があるから、生(せい)が生きるんです。死んだ人を思い出すから、新しい命が育つんです。10年も前に死んだ人のことなんて、どうでもええわけじゃないんです。」

これ聞いて、ああ、ワタシは、今日、七五三に行ってよかった。法事に出席してよかった。このお寺さんの話が聞けてよかったと心の底から思ったんです。

生を感じたけりゃ、死を知るしかない。
死を感じたけりゃ、生を知るしかない。

対極にあるような気がするんだけど、どちらも一体で、なくてはならないもの。

そして、十何年も前に亡くなったじいちゃんにも、まだ今だにお役目がある。

生も死も、昔も今も、何もかも、ぐるぐるいろんなものが回って、「今」があるんだなあと、
つくづく感じました。

たまたまこの日(この日しか皆の予定が揃わなかった)を選んで七五三をし、
たまたまこの日、皆揃うから、法事をすることにして、
たまたまこの日、おばあちゃんが命を終えることにして。


なんだかみんな、ありがとう。


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すくすく、命を紡いでくれ。



おまけ画像

いつもの神社。
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ゲンタだけじゃなくて、カンタにも千歳飴。
神主さんの粋な計らい…と思いきや、カンタも七五三(5歳)だと勘違いしていたみたい。
去年、来たし…。(←去年の様子)

そして…

カンタとゲンタに千歳飴を渡したあと、

神主さんがまさかの行動を…





まさかの…じいじにも菓子袋。(写真右)


爆笑。


↓じいじとこの神主さんの今後に乞うご期待。

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